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Nodejs

Nodejsとは#

最初にJavaScriptというのはブラウザで実行されるものと書きましたが、
JavaScriptの普及が進むにつれて、それをサーバーサイドでも使ってみようという流れが出てきます。
そこで誕生したのがJavaScriptのランタイム環境であるNode.jsです。

コンソール画面で下記を実行してみましょう。

node -e "console.log('Hello World!!')"

nodejsでは、インタープリタを使ったランタイム環境を提供しています。
当然JavaScriptファイルをコマンドから実行することもできます。

test.jsというファイルを作って、

console.log('Hello World');

と書き込んでみましょう。

コンソール画面で、

node test.js

を実行すれば、文字列がコンソールに出力されるのがわかります。

どんなところで使われる?#

Node.jsの用途は多岐にわたりますが、一番多いのはサーバーサイドでの利用でしょう。
Node.jsでは、クライアントからのリクエストを受け付けてレスポンスを返す一般的なクラアント型サーバーを簡単に構築することができます。

通常ウェブアプリケーションでサーバーにリクエストを投げる際にはjavascriptを使うのが一般的です。
そこでサーバーにも同じJavaScriptを利用することでアプリケーションやシステム全体で統一性を確保し、 開発者の負担を減らしたり、コードの品質を上げることが可能です。